FIFA ワールドカップ南米予選第5節 アルゼンチン×エクアドル

 アルゼンチン 1-0 エクアドル
3/30 Monumental Antonio Vespucio Liberti 20:30キックオフ
[クレスポ 60'/アルゼンチン]

C・テノリオ
(73' サラス)

メンデス
チャラ                  E・テノリオ
(63' デルガド)              (68' カビエデス)
                        
アジョビ         オブレゴン

レアスコ                      デラクルス
エスピノサ            ウルタド

セバジョス





午後8:30、アルゼンチンの強豪クラブ、リーベル・プレートの本拠地、モニュメンタルスタジアムでキックオフ。
代表復帰が望まれる(俺が勝手に熱望)デルガドとカビエデスの姿はスタメン無かったが、C・テノリオと2トップを組むのはなんとメンデス。スピードサッカーが見られるんじゃないかと大いに期待。対するアルゼンチンはダレッサンドロやデルガドなど注目の若手を起用。
開始早々から主導権を握るアルゼンチンだが、エクアドルDF陣の踏ん張りもあって決定機は作れない。
カウンター中心のオフェンスであったが、メンデスがポスト直撃のシュートを放つなど決定機に関して言えばエクアドルの方が断然あった。しかし、解説者が大絶賛していたC・テノリオもあと一歩で得点が奪えない。

アルゼンチンは後半の頭からなんとデルガドに代えてテベスを投入!この交代は功を奏すのか?
しかし、後半の試合展開も前半とさほど変わらないグダグダサッカー・・・テベス効果も目に見えるほどなく、エクアドル側はイエローカードが増えるだけ。
この状況を打破したのが我らのC・テノリオ!アルゼンチンDFをドリブルで3人抜き・・・しかしキーパーの良い飛び出しでシュートが打てない。このテノリオのスーパープレーで「おっしゃー、いけるでいける!」とスタジアムのエクアドルサポーターも茶の間の俺もテンション上がり、スタジアム内ではおなじみの「Si Se Puede!」コール!
とその矢先、パスミスを拾ったクレスポがなんとなんとセバジョスの左をグラウンダーで抜ける鋭いシュートでゴールを奪う・・・

「マジでーーーーー!?」 エクアドリアンも同じように思っただろう(たぶんスペイン語だけど)。嘘だろ?と頬を抓るベタベタなことをしても勿論効果があるはずは無く、その後もエクアドルは得点を奪えずに敗退してしまった・・・。
しかし、もちろん収穫はこの試合でもあった。ディフェンスラインも崩れなかったし、決定期は幾度もあった(アジョビのボレーはキーパーと一対一で惜しかった。悔やまれる)。この試合や3節のブラジル戦(0-1で敗北 アウェー)でも分かるようにエクアドルはこの南米の二強と対等に戦える実力は完全に備わっていると言っても過言ではない。
個人的に嬉しかったのが、デルガドとカビエデスの代表復帰!終盤はC・テノリオとの3トップになっちゃったりもしてた。この3トップは世界もうらやむ豪華さでしょ。ますますエクアドル代表からは目が離せない!

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