試合レビュー

GL1回戦 エクアドル×ポーランド
GL2回戦 エクアドル×コスタリカ
GL3回戦 エクアドル×ドイツ
決勝T1回戦 エクアドル×イングランド

2006W杯総括
2回目のW杯出場で決勝トーナメント進出は賞賛に値する。特にポーランド、コスタリカ戦は素晴らしい戦いぶりだった。ただ、強豪と戦う点で経験の差が如実に出たのは事実。エクアドルのプレーヤー達は今後どんどん欧州のクラブなどにチャレンジしてもらいたい。デルガドは引退するものの、攻撃陣は若手が揃っており今後も期待できる。ただ、ウルタドが欠場したドイツ戦が示す通り守備陣の層の薄さがやはり課題だ。

 エクアドル代表選手たち、感動をありがとう。

デルガドが代表引退
大会前から表明していたアグスティン・デルガドがドイツW杯限りで代表を引退した。慢性的な身体の痛みやプレミアリーグ移籍の失敗など決して順調ではなかったサッカー人生だったが、代表最後の晴れ舞台で2ゴール1アシスト、FIFA選定のマン・オブ・ザ・マッチを2回受賞するなどこれ以上ない形で有終の美を飾った。


カビエデスのマスクパフォーマンス
なぜカビエデスがオティの夢を叶えたのか。カビエデスとオティの古巣はエメレク。恐らくユースチーム時代からの友人だったのであろう。天国のオティに捧げる最高のパフォーマンスだった。


ドイツで闘う23人
 【1】エドウィン・ビジャフエルテ GK
 【2】ホルヘ・グアグア
 【3】イバン・ウルタド
 【4】ウリセス・デ・ラ・クルス
 【5】ホセ・ペルラサ
 【6】パトリシオ・ウルティア
 【7】クリスティアン・ララ
 【8】エディソン・メンデス
 【9】フェリックス・ボルハ
 【10】イバン・カビエデス
 【11】アグスティン・デルガド
 【12】クリスティアン・モラ GK
 【13】パウル・アンブロッシ
 【14】セグンド・カスティージョ
 【15】マルロン・アジョビ
 【16】アントニオ・バレンシア
 【17】ヘオバニー・エスピノサ
 【18】ネイセル・レアスコ
 【19】ルイス・サリタマ
 【20】エドウィン・テノリオ
 【21】カルロス・テノリオ
 【22】ダミアン・ランサ GK
 【23】クリスティアン・ベニテス

ワールドカップ23人大胆予想
ドイツW杯に召集されるであろう人達を予想してみました。
◎→ほぼ確定 ○→五分五分? △微妙

−FW−
◎アグスティン・デルガド(LDUキト)・・・ドイツ大会限りで代表引退を表明。コイツが呼ばれなかったら誰が呼ばれる大エース
◎フランクリン・サラス(LDUキト)・・・怪我の完治が長引いているが、W杯までには十分間に合うだろう。
○カルロス・テノリオ(アル・サード/QAT)・・・スキルは問題ないが、スアレス監督はカタールでのプレーを快く思っていないらしい。ここ最近も召集されたりされなかったり。
○イバン・カビエデス(アルヘンティノス/ARG)・・・素行不良が未だに目立ち、スアレス監督は一見厳しい態度をとっているように見えるが、普通にスタメンになりそう。
○フェリックス・ボルハ(エル・ナシオナル)・・・クラブでは結果を残しているものの、代表ではイマイチ。しかし、若手一番手の座は譲らないか。
△ワルテル・カルデロン(デポルティボ・クエンカ)・・・貴重なサブのポストプレイヤー。
△ホニー・バルデオン(バルセロナ)・・・いまいちアピールができていない。召集は微妙か。
△ロベルト・ミナ(ダラス/USA)・・・若いし、実力もあるが・・・スアレス監督の信頼を得るにはいたっていないようだ。
△フェリペ・カイセド(バーゼル/SUI)・・・欧州の名門バーゼル(正式契約は06年の9月)でも評価されている期待の若手。呼ばれる可能性も十分あり。
△グスタボ・フィゲロア(エル・ナシオナル)・・・ラストチャンスの日本戦次第だが・・・召集は厳しいか。

−MF−
◎エディソン・メンデス(LDUキト)・・・チームの要。確実に呼ばれます。
◎アントニオ・バレンシア(ウエルバ/ESP)・・・彼も確実。活躍次第でビッグクラブ移籍も十分可能であろう。
◎マルロン・アジョビ(デポルティボ・キト)・・・絶対はずせない守備職人。年齢的にも最後のW杯になりそうだ。
◎エドウィン・テノリオ(バルセロナ)・・・マルロンとのコンビはバツグン。
◎クリスティアン・ララ(エル・ナシオナル)・・・ゲームの流れを変えてくれるスーパーサブ。不可欠だ。
○ルイス・カイセド(オルメド)・・・ガタイはいいが・・・守備が不安。
○ルイス・サリタマ(デポルティボ・キト)・・・貴重な控えのゲームメイカー。
○パトリシオ・ウルティア(LDUキト)・・・ブラジル戦ではアピールできなかったが、ここ最近のアピールで召集される可能性が濃厚か。
△セグンド・カスティージョ(エル・ナシオナル)・・・ボランチの控え一番手。
△レオナルド・ソレディスパ(バルセロナ)・・・手薄なボランチの控えとして召集される可能性はあるが・・・。
△ダビド・キロス(エル・ナシオナル)・・・カイセドの後手に回るか。
△ワルテル・アジョビ(バルセロナ)・・・代表でアピールできず。一時は10番を背負っていたが・・・。
△モイセス・カンデラリオ(LDUキト)・・・ここ最近召集なし。ドイツは厳しい。

−DF−
◎イバン・ウルタド(アル・アラビ/QAT)・・・コイツがいないと話にならない。
◎ヘオバニー・エスピノサ(LDUキト)・・・同上。負けないためには絶対必要。
◎ウリセス・デ・ラ・クルス(アストン・ヴィラ/ENG)・・・サイド攻撃の要。年齢的に最後のW杯か。
◎ネイセル・レアスコ(LDUキト)・・・調子の差こそはあるものの、やはり欠かせない。
◎パウル・アンブロッシ(LDUキト)・・・貴重なレフティー。左サイドでスタメンも。
○ホルヘ・グアグア(エル・ナシオナル)・・・貴重な控えセンターバックだが、ウルタドとは歴然とした実力の差が・・・。
○エリック・デ・ヘスス(エル・ナシオナル)・・・こちらはサイドバックの控えだが、同じくデ・ラ・クルスとは大幅な実力の差が・・・。
○ホセ・コルテス(アウカス)・・・日本戦次第。
○ファン・トリビニョ(エメレク)・・・同上。
△ハイロ・カンポス(アウカス)・・・若手センターバック一番手のはずだが・・・なかなか伸びず。

−GK−
◎クリスティアン・モラ(LDUキト)・・・予選の後半でアピール。レギュラー奪取か。
◎エドウィン・ビジャフエルテ(デポルティボ・キト)・・・調子次第ではスタメンも。
○ダミアン・ランサ(デポルティボ・キト)・・・モラの台頭で存在感が・・・。
△ヘオバニー・イバラ(エル・ナシオナル)・・・リベルタドーレスで見せる実力は衰えてないが、年齢的に厳しいだろう。

代表ユニフォームワールドカップ版
ワールドカップに向け新ユニフォームが発表されました。今回もサプライヤーはエクアドル国内最大手のmarathon社。


上がホーム、下がアウェーです。両肩の配色が違うなどエクアドルにしては斬新なデザインです。



ロッベンと競り合うレアスコ。なんと胸番号はadidas社と同じように右胸!

今後の親善試合日程

3月30日(大分/日本) 対日本

5月24日(イーストラザフォード/アメリカ) 対コロンビア

5月28日(対戦地未定) 対スロバキア

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