アルフォンソ・オブレゴン
Alfonso Andres Obregon Cancino
生年月日 1972.5/12
身長/体重 181cm/71kg
所属クラブ遍歴
1994-1997 アウカス
1998-00 LDUキト
2001-02 デルフィン
2002- LDUキト
 オブレゴンはフィジカルや守備能力に優れたボランチである。基本的に「守備の人」だが、時折放つミドルシュートは見ものである。
 国内クラブ一筋だったため、知名度はあまり無いが、若いときから海外に出ていれば大物選手になりえた可能性も十分あっただろう。03シーズンは彼の活躍でLDUキトが国内制覇を成し遂げた。
 当時の代表監督ドラスコビッチに見出され、1995年に代表初召集された。そして以後10年に渡ってエクアドル代表の中盤を支えることになる。しかし、先のW杯予選ウルグアイ戦で代表に漏れると、チリ戦、ベネズエラ戦も代表メンバーに登録されず、実質代表を引退に。
 確かに32歳と高齢だが、代表で個性に溢れた彼のプレーをみれなくなるのはまだ早すぎる気もする。

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