2006FIFAワールドカップドイツ大会 決勝T1回戦 エクアドル×イングランド

〔6月25日 17:00キックオフ スタジアム:シュツットガルト・ワールドカップスタジアム〕 

ECUADOR 0-1
(0-1)
ENGLAND
デルガド   C・テノリオ
.         (46' カビエデス)
バレンシア          メンデス
               .
カスティージョ  E・テノリオ
.            (69' ララ)
レアスコ          デ・ラ・クルス
エスピノサ   ウルタド
        
モラ

ルーニー
J・コール        ベッカム

ランパード ジェラード

キャリック

A・コール         ハーグリーブス
テリー   ファーディナンド

ロビンソン



 “もったいない”試合だったことは確かだ。スポーツにたられば論を持ち込むのはよくないが、それでも11分のC・テノリオのシュートがアシュリー・コールの足を掠らなければ・・・戦況は大きく変わっていただろう。攻撃陣のランパード、ルーニー、ジェラード、ジョー・コールは本調子と程遠かった。勝てる試合だった。この日、エクアドルがイングランドに劣っていたのは国際経験の豊富さくらいだった。ただ、それが勝敗を分けた。イングランドのような守備を固めたクロス一辺倒の攻撃にエクアドルは戸惑った。未経験のスタイルに対応できず自分たちのサッカーができなかった。それゆえ試合自体はグダグダした展開に。試合を決めたベッカムのフリーキックは見事の一言。こういう試合で決められるのはスーパースターたる所以。

 エクアドルのW杯は終わった。だが、今大会はエクアドルのサッカーにとって大きな一歩になったことは間違いない。これからの代表にも期待したい。

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